女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)の最終回が27日に放送され、世帯平均視聴率が15・5%だったことが30日、分かった。個人視聴率は8・4%。
初回は16・0%(個人視聴率8・7%)でスタートした今作。最高番組平均視聴率は世帯16・5%、個人9・2%。なお、前作「あんぱん」の期間平均視聴率は世帯16・1%、個人9・0%を記録していた。
「ばけばけ」は第113作目の連続テレビ小説。怪奇文学作品集「怪談」を発表した小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの妻・小泉セツをモデルにした作品。明治時代の松江を舞台に物語はスタートし、史実を再構成してフィクションとして描いた。脚本はふじきみつ彦氏、主題歌はハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」。
最終回でトキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本にたどり着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を超えて結ばれた2人の物語。
30日からは、女優の見上愛と上坂樹里がダブル主演の「風、薫る」がスタートした。
【過去10年の朝ドラ視聴率】※期間平均の世帯視聴率。右は主演。2020年度「エール」から月~金曜日の本編のみが対象。
2025年後期「ばけばけ」15・2%、髙石あかり
2025年前期「あんぱん」16・1%、今田美桜
2024年後期「おむすび」13・1%、橋本環奈
2024年前期「虎に翼」16・8%、伊藤沙莉
2023年後期「ブギウギ」15・9%、趣里
2023年前期「らんまん」16・6%、神木隆之介
2022年後期「舞いあがれ!」15・6%、福原遥
2022年前期「ちむどんどん」15・8%、黒島結菜
2021年後期「カムカムエヴリバディ」17・1%、上白石萌音・深津絵里・川栄李奈
2021年前期「おかえりモネ」16・3%、清原果耶
2020年後期「おちょやん」17・4%、杉咲花
2020年前期「エール」20・1%、窪田正孝
2019年後期「スカーレット」19・4%、戸田恵梨香
2019年前期「なつぞら」21・0%、広瀬すず
2018年後期「まんぷく」21・4%、安藤サクラ
2018年前期「半分、青い。」21・1%、永野芽郁
2017年後期「わろてんか」20・1%、葵わかな
2017年前期「ひよっこ」20・4%、有村架純
2016年後期「べっぴんさん」20・3%、芳根京子
2015年前期「まれ」19・4%、土屋太鳳

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