テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は30日、今季からメジャーに移籍したブルージェイズ・岡本和真内野手と、ホワイトソックス・村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、そろってホームランを放ったことを報じた。

 岡本は、本拠地・アスレチックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場。

3点リードした4回先頭の2打席目に、1ボールから先発右腕・モラレスの96・4マイル(約155・1キロ)直球を振り抜くと、逆方向の右翼席にメジャー1号となるソロを運んだ。

 村上は、「2番・一塁」で敵地・ブルワーズ戦にスタメン出場すると、2点をリードした2回2死の2打席目に、先発右腕・スプロートの内角低め93・2マイル(約150・0キロ)を右翼席最前列に運んだ。これで開幕から3試合連続弾。デビューから3試合連続で本塁打を放つのは日本人打者、ホワイトソックス史上初だっただけでなく、メジャーの歴史の中でもストーリー(16年、ロッキーズ)、ルイス(19年、マリナーズ)、デローター(26年、ガーディアンズ)に続く、4人目の快挙となった。

 月曜コメンテーターを務める俳優の石原良純は岡本と村上に「本人が一番、ある意味、ほっとしてるよね」とし「自分の力ってどうなんだろうと思って、やっぱり新天地で、全く違う場所でみんなに囲まれてやっている中で、結局自分が打つしか認めてもらう方法はないですから。だから、それで結果が出るってことは、やっぱり…とにかくナイススタートです」と絶賛していた。

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