31日のヤクルト戦(神宮)に先発予定の広島・森下暢仁投手が30日、マツダで投手練習に参加した。

 前日29日・中日戦(マツダ)では先発転向した栗林が準完全試合。

「もしかしたらノーヒットノーランするんじゃないかなくらいの勢い。より一層、自分もやらないとなという気持ちにさせてもらいました」。1学年上の年上の右腕から刺激を受け、気持ちを高めた。

 明大時代の思い出が詰まった神宮での今季初登板。週頭の役割を「イニングを投げたりとかある」とイメージしつつ「チームが勝てたらいい」と繰り返した。

 昨季は6勝14敗。巻き返しを期す1年は、火曜日の男として、チームを引っ張っていく。

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