バスケットボールB2ベルテックス静岡は30日、PF加納誠也(36)が2025―26シーズンをもって現役引退することを発表した。

 愛知県尾張旭市出身の加納は11年に筑波大から当時JBLの三菱電機に入団。

千葉J、山形、福岡などを経て20年から現チームに加入した。ベルテックス静岡で6シーズン目の今季限りでユニホームを脱ぐことになった。

 チームを通じた本人のコメントは以下の通り。

 「ベルテックス静岡に関わる全ての皆様、そしていつも変わらず応援してくださるブースターの皆様、私のキャリアの中で関わって下さった全ての指導者、他チームで応援して下さった皆様。私、加納誠也は今シーズンをもって現役を引退する決断をしました。

シーズン中にも関わらずこのような形で発表させて頂き皆様には色々な感情にさせてしまったこと申し訳なく思います。

そして直接ご挨拶、お伝えできなかった皆様大変申し訳ございません。

決断はしたものの残りまだ試合があります。決意と覚悟を持ってベルテックス静岡の選手として最後の最後まで戦い、走り抜きたいと思います。

最後にコートで立つ姿を見て頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします」

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