31日の予告先発が発表され、中日対巨人戦(バンテリンドーム)は、中日が金丸夢斗投手(23)、巨人はフォレスト・ウィットリー投手(28)が先発する。

 巨人打線は昨季、金丸と3試合で対戦し、防御率4・42でチーム打率は2割3分1厘、計3本塁打だった。

泉口友汰内野手が昨年7月8日の中日戦(山形)で同点ソロを放つなど5打数3安打、1本塁打。岸田行倫捕手が3打数2安打と、中軸が好相性を誇っている。

 開幕2戦目の28日・阪神戦(東京ドーム)は高橋遥人に3安打完封を許した。再び立ちはだかる好左腕攻略が、連敗ストップのカギとなる。

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