本拠地開幕戦となる31日の巨人戦(バンテリンD)に先発する中日・金丸夢斗投手が30日、連敗ストッパーに名乗りを上げた。
チームは、9回に4点差を追いつかれた末に、延長10回にサヨナラ負けした27日の広島との開幕戦(マツダスタジアム)から3連敗中。
迎えるのは巨人打線。昨季の対戦成績は3試合で0勝0敗、防御率4・42と苦戦した。4番を担った岡本は米大リーグに移籍したが、キャベッジや新外国人のダルベックは、開幕3連戦でアーチを放った。「長打力があるバッターがたくさんいる。外国人選手の前に無駄なランナーを出さない。失投をなくしていけたら」と警戒した。
この日は、バンテリンDでの投手練習に参加。キャッチボールやノックで最終調整した。練習中には、新設されたホームランウィングに足を運んで景色を確認した。テラス席ができたことで、右中間、左中間までの距離は6メートル縮小され、フェンスは4・8メートルから3・6メートルに低くなった。
投手には不利となった新生バンテリンドームでの登板は自身初となる。“ぶっつけ本番”にも、「気にせず投げるのが一番。(一発を)びびって自分の投球(の良さ)が薄れるということにはなりたくない」と、きっぱり。高橋宏との二枚看板を期待される左腕は「もう、ルーキーじゃない。落ち着きやマウンドさばきも、(ファンの方に)安心して見てもらえたら」と、頼もしかった。










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