大阪・八尾市出身のKing&Prince永瀬廉が30日、同市のシネコン「MOVIX八尾」で女優の吉川愛とダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」(公開中、池田千尋監督)の凱旋舞台あいさつを、共演する俳優・伊藤健太郎とともに行った。

 永瀬は「まさかアリオ八尾(同シネコンを含む商業施設)で舞台あいさつをする日が来るとは…。

ねえ、懐かしい気持ち」と感無量の表情。続いて伊藤が「僕の地元・八尾で…」(実際は東京出身)とボケると、永瀬は食い気味に「違うよね」とツッコみ、2020年公開の映画「弱虫ペダル」以来の共演という仲で、息の合ったところを見せつけた。

 八尾市は幼稚園のころから10代までを過ごした街だ。「自称“八尾の神”なんで」と言い「めっちゃ来てたッスよ、ここ。小6で初めてプリクラというものを撮ったのは(アリオ八尾の)3階のゲーセン。いろんな思い出がありますね」と、しみじみ。そして報道陣を見渡して「あのころの僕からしたら、ありえない。こんなに八尾にメディアを呼べるわけですから」と、自身の“成長”を実感したようだ。

 永瀬は劇中のお気に入りのセリフを地元の言葉に変換するよう振られると「見つけた。俺の花嫁」というところを「見つけたで。ワイの花嫁」としてニヤリ。「超ひらパー兄さん」こと俳優・岡田准一ばりの“関西弁力”でファンを沸かせていた。

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