きょう31日にリニューアルオープンする東京都墨田区の江戸東京博物館で30日、記念セレモニーが行われ、リニューアル応援サポーターを務める地元・墨田区出身の俳優・風間俊介(42)が出席した。

 博物館3階の広場で行われた、大型映像投影の点灯式。

風間は、小池百合子都知事とともに、江戸らしい人力車で粋に登場した。笑顔を見せながらカウントダウンとともに点灯のスイッチをオン。頭上に流れる「動く浮世絵」の大型映像を見ると「うおお、すごっ」と思わず息をのんだ。

 地元・墨田区出身の風間は「東京に育って、江戸博のすぐ隣の中学校に通ってた。いつも見ていた博物館が美しく生まれ変わる姿は、とてもうれしい」と大喜び。まじまじと映像を見つめながら「昨年浮世絵を作る大河ドラマを放送していました」と前置きしつつ「江戸っ子たちは、みんな新しいもの好き。挑戦し続けた結果、歴史になっていった。東京に住む私たちも、どんどん新しいものに挑戦する事が、バトンをつないでいくということだと思います」と真剣な表情で話していた。

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