31日にリニューアルオープンする東京都墨田区の江戸東京博物館で30日に大型映像投影の点灯式が行われ、小池百合子都知事(73)が出席した。

 大型映像投影は、31日から少なくとも5月のゴールデンウィークまで、同博物館の3階広場の天井で午後5時20分から同8時まで流される。

点灯スイッチを俳優の風間俊介とともに押した小池氏は、動く浮世絵を見上げながら「技術発展して、江戸のコンテンツが今の技術でこのように見ることができる。素晴らしい」と満足げ。「この日が待ち遠しかった」とリニューアルを喜び、同博物館については「江戸文化発信の重要な拠点になる。東京のアイコンになるように魅力を向上させたい。存分に楽しんでいただければ」と期待を込めた。

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