バレーボール大同生命SVリーグ女子のNEC川崎は30日、ともに日本代表で28年ロサンゼルス五輪での活躍も期待されるアウトサイドヒッターの佐藤淑乃(24)、オポジットの和田由紀子(24)が来シーズンからイタリア1部リーグのクラブへ移籍することを発表した。佐藤はミラノ、和田は日本代表セッターの関菜々巳(26)が在籍するアルシーツィオへ移る。

同リーグには日本代表主将の石川真佑(25)=ノヴァーラ=も所属している。

 NEC川崎を通じて、佐藤は「自分のバレーボール人生の中の1つの目標である「海外挑戦」をできることをとても楽しみにしています。そして、海外移籍を決められたのはチームメイトやスタッフ、いつも応援してくれているファンの皆さん、家族が居たからだと強く感じています。これからもたくさんの方々への感謝の気持ちを大切にし、自分自身の成長に向き合って精進してまいりますので、応援よろしくお願いいたします」とコメント。

 同じく和田も「いつも温かい応援ありがとうございます。来シーズンから海外リーグに挑戦させていただくことになりました。2年間いろいろなことを学ぶことができ、たくさんの方々に応援していただき、会場に足を運んでくださり本当にありがとうございました。新たな挑戦をするにあたり背中を押してくださった方々に感謝しさらに成長できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」とのコメントをチームを通じて発表した。

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