30日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、西武からポスティングシステムでアストロズ入りした今井達也投手(27)が、本拠のエンゼルス戦に先発してメジャーデビュー。4―0の3回に3安打2四球で一挙4失点し、2回2/3で降板したことを報じた。

 チームは6―6で同点の8回に一挙3得点で勝ち越し、2連勝を飾り、今井に勝ち負けはつかなかったという内容に現地で観戦の野球評論家の松坂大輔氏は「今日はちょっとインコースがうまく使えてなかった」と、まずコメント。

 「インサイドをもうちょっと意識させることができれば、さらに(バットの)先っぽで打たせられたり、届かなかったりすると思うんですけど、やっぱりこっち(インコース)が効いてないと、バッターも踏み込める」と続けると「ボールの質は十分通用するものを持っていると思うので、そんなに多くなくてもインコースのもうちょっといいところに投げられていれば、もう少し甘くなってもしっかり効いていたんじゃないかなと思います」と分析していた。

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