卓球 ▽W杯 第1日(30日、中国・マカオ)

 シングルスのW杯が開幕し、男女グループステージ初戦が行われた。女子は前回大会銅メダルの伊藤美誠(スターツ)らが順当に勝ち上がった。

世界ランキング10位の伊藤は、同60位のチャン・モー(カナダ)にゲームカウント1―2から2ゲームを連取して逆転勝ちを収めた。

 日本勢トップの同6位・張本美和(木下グループ)は、M・バトラ(インド)にストレート勝ち。同9位の早田ひな(日本生命)は、ドイツの19歳、A・カウフマンに3―1、同15位のカットマン・橋本帆乃香(デンソー)はシャン・シャオナ(ドイツ)に3―0で勝利した。

 男子は戸上隼輔(井村屋グループ)、宇田幸矢(協和キリン)がともに白星発進し、16歳の川上流星(星槎国際高校横浜)は世界ランキング23位の周啓豪(中国)に1―3で敗れた。

 男女各48選手が16組に分かれてグループステージを行い、各組1位の選手が決勝トーナメントに進出する。

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