ティーン向けエンタテインメント事業を展開する株式会社with t(本社・東京都渋谷区)が運営する、女子高生の「最旬トレンド」を発信・分析するメディア&シンクタンク「女子高生ラボ」は、現役女子高生100人を対象に「母親へのプレゼントに関する実態調査」を実施し、31日に結果を発表した。

 贈る目的は「誕生日(46件)」と「母の日(41件)」が突出。

予算については、「1000円~3000円未満」が55%と過半数を占めた。5000円未満の回答が全体の約8割にのぼる一方で、母親の反応は「とても喜んでくれた」が76%、「喜んでくれた」を含む満足度は97%超となり、限られた予算内で「母親の悩み(美容)」や「好きなもの」をリサーチし、価格以上の価値を届けている実態が見てとれる。

 過去に贈って最も喜ばれたアイテムは、「化粧品・美容グッズ(31件)」が最多。次いで「ファッション(24件)」、「手紙や手作りのもの(22件)」が続いた。

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