女優の幸澤(こうざわ)沙良(20)が31日までにSNSを更新。事務所を退所することを発表した。

 自身のインスタグラムで「皆様へ 2026年3月31日を持ちまして、田辺エージェンシーを退所することとなりました。」と報告。続けて「右も左も分からない未熟な私を温かく迎え入れ、今日まで1つ1つ丁寧に導いてくださった事務所の皆様、そしてお仕事を通じて出会った全ての関係者の皆様には、本当に感謝しております。」と感謝の言葉を記し、さらに「これまで学ばせていただいたことを糧に、これからも自分らしく精進してまいりますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。」とつづった。最後は「今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」とあいさつをし、投稿を締めた。

 幸澤は、2022年にTBSのスター育成プロジェクト「私が女優になる日」に「これが最初で最後のチャンス。受けるだけ受けて、諦めよう」と応募したところ、約5500人からグランプリに選ばれた。24年にはテレビ朝日系連続ドラマ「JKと六法全書」に主演した。

 この投稿に「沙良ちゃんからご報告が聞けて嬉しいです。新しい門出応援しています おさらはどこにいても、絶対に輝けます!!!! 無理だけはせずに身体を大事に、がんばってね」「どんなさらちゃんも大好きです!これからも応援してます!!」「これからも応援してます また演技しているところみたいです」などのコメントが寄せられている。

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