俳優の沢村一樹が31日、自身がチーフ監督を務めたテレビ東京ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(4月1日スタート、水曜・深夜0時30分)の会見に出席した。

 人生で初めて彼氏ができたが、その彼氏が既婚者であったことが判明。

彼氏の妻からは不倫を認められ、公認不倫を続ける奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。沢村は同作のチーフ監督として、第1~3話、最終話に携わった。

 連続ドラマでは初めての監督業。編集の負担を考えて「無駄なカットはあんまり撮りたくない」と手短に撮影したが、後に「もっと撮っておけば良かったなと反省することもあった」と苦笑い。撮影中には「カットって言わないといけないのに、オッケーって」。ハプニングはあったというが、出演者からは沢村の演者としての目線が入ったアドバイスに感謝され、ほほえんだ。

 新年度の目標を聞かれると「今年はもう十分チャレンジをした」とやりきった様子。「最終話の編集が終わっていないので、最後まで全うするのが目標です」と話した。

 タイトルにちなみ、「〇曜、〇〇〇しています」という質問には「日曜夜は戦っています」と回答。「ミニカーを集めるのが趣味だった。オークションで買っていて、日曜が期限なので。でももう置く場所がないので、今はやっていない」とコレクションを写真で紹介。

「(自宅が)賃貸で穴あけて飾ったら、大家さんにめっちゃ怒られました。とんでもない額を請求されました」と衝撃的なエピソードを明かしていた。

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