俳優の柳沢慎吾が31日、都内で行われたファイザー「肺炎球菌感染症」予防啓発イベントに出席した。

 日本人の死因の5位が肺炎で、9割が65歳以上の高齢者。

4月1日からオンエアされるCMでは現在64歳の柳沢が出演し、国・自治体からの補助で肺炎球菌感染症のワクチンが受けられるのは65歳の1年間だけであることを知らせている。

 アンバサダーを務める柳沢は「裏で甲子園の決勝やってるから…」と春のセンバツ高校野球の決勝・智弁学園対大阪桐蔭のカードが気になってソワソワしている様子。来年の3月に65歳を迎えることから「春のセンバツ終わって、夏の甲子園終わって、またセンバツが来て65歳です。分かりやすいでしょ?」と笑みをみせた。

 自身は健康管理のため4か月に一度のペースで血液検査を行っているといい「数値はバッチリ」と元気いっぱいの様子。健康の秘訣(ひけつ)は「よく食べてよく寝て、よくしゃべること」と笑い、「やれそうだよね、健康番組!」と意欲をみせていた。

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