テレビ朝日が31日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、27日に東京・有明に開業した複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」(東京ドリームパーク、TDP)について言及した。

 TDPのジャンパーを羽織って会見に出席した同局の西新(あらた)社長は「連日大きなにぎわいになった。

(こけら落とし公演となった)B’zのコンサートも大盛況になり、まずは順調なスタートを切った。この施設が持つポテンシャルを改めて感じた。有明のコミュニティーを育むような町づくりに貢献したい。これからも多くの皆様にご来場いただきたい」と語った。

 併設のホールとシアターは向こう1年予約で埋まっているといい、「6年間の準備期間を要したが、開業できたことを喜ばしく思う」と感慨もひとしお。今後は有明の街全体が大いに盛り上がることを期待した。

 板橋順二専務も「有明に人の流れができた。皆さんに楽しんでもらえるようなイベントを毎日行っている。今後も様々なイベントを通して有明に新たなにぎわいを作っていきたい」と説明。4月3日に同局系「ミュージックステーション」の3時間半スペシャルを、TDP内のSGC HALL ARIAKE(SGCホール有明)から生中継することも報告された。

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