巨人のアルベルト・バルドナード投手(33)が、4月1日のファーム・リーグ・ロッテ戦(ジャイアンツタウンスタジアム)で19日のチーム合流後、初の実戦登板に臨む見込みとなっている。2月のキャンプは参加せず、パナマ代表としてWBCに出場。

2試合に登板して2回1失点、防御率4・50だった。パナマはプエルトリコで行われた1次ラウンドA組で1勝3敗で敗退した。

 バルドナードは「自分の体の状態としては完璧に近い状態で、納得のいくような動きになっている。一つひとつのアウトに集中して、まずはコントロールを意識したい」と登板を見据えた。

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