元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が31日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。自宅の庭を舞台にカラスと壮絶な戦いを展開中であることを明かした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで、都会の鳥は人慣れしていて人間を怖がらない傾向があるという記事が紹介されると「(自宅のある)埼玉の方でもそうなんだけど、私、柿の木を植えたのよ、(夫の佐々木)健介と。で、実がなったら、それをカラスが食べに来たの」と話し出した北斗。

 「で、追っ払ったのよ、そのへんの棒で、シッ、シッ、シッって。そしたら、ジーッと遠くの方から見てたの」と続けると「翌日、友達つれてきたのよ。2羽、来たのよ。それで柿の木の近くにずっととまって見てるの。私が畑から帰る時に電柱に2羽とまってて、揺れてるの。だから、あいつら、私にクソを落とそうとしてるんだなって。フンをね。だから、フェイントかけたの。だって、私が歩いてくるのを待ってるのが分かったから。フンを落とそうとしてるなって思ったから、フッて(威嚇を)やったのよ。

そしたら、落ちたのよ、フンが」とカラスとの“バトル”を完全再現。

 「今でも私のこと大嫌いだから、今も庭にいるのよ。いつかは(フンを落とすのを)やってやろうと思って」と、カラスの“思惑”をリアルに想像していた。

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