3月30日から放送時間を午前9時までに拡大しているフジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜・午前5時25分)の最初のマンスリーエンタメプレゼンターを、M―1王者のお笑いコンビ「たくろう」(赤木裕、きむらバンド)の2人が担当することがわかった。3日、17日、22日の計3回生出演する。

 たくろうは6時台のエンタメコーナーをはじめ「イマドキ」「めざましじゃんけん」に登場。生原稿読みや食リポなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで出演する。エンタメ担当の同局・軽部真一アナウンサーとともに、さまざまなエンタメニュースを伝える。

 たくろうは、赤木ときむらバンドによる吉本興業所属のお笑いコンビで、2016年の結成以来、関西を拠点に活動。日常のなにげない出来事を切り取り、独特な発想とゆるい空気感でじわじわと笑いを広げる漫才に定評がある。「M―1グランプリ2025」で、史上最多となる1万1521組のエントリーの中から優勝。この春から拠点を東京に移した。

 ◆たくろうのコメント

-エンタメプレゼンター就任を初めて聞いたときの感想は?

「小さい頃から見ていた番組に出られるのは本当にうれしいです。そして小さいころから見ていた番組が続いているのもすごいと思いました」

-早起きは得意ですか?

「壊滅的に苦手です。特に赤木は朝弱いので2人で団結して頑張ります!漁に出るつもりで超早起きします」

-「めざましテレビ」のイメージは?

「エンタメニュース、軽部さんのイメージが強いので朝から明るく楽しい印象です。子供のころは『きょうのわんこ』が始まると早く学校行かなきゃ!と焦っていました」

-エンタメプレゼンターの仕事で特にやってみたいことはありますか?

「子供のころ、いつもそろそろ家を出ないと!と焦りながら見ていた『きょうのわんこ』をゆっくり見たいと思います。原稿読みはラジオでテイク20ぐらいやったほど苦手ですが、めったにできることではないのでこれを機にできるようになりたいです。

また、イマドキでははやりの服を着てみたいですし、占いも考えたいと思います(笑)」

-視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

「皆さんと一緒に気持ちの良い朝を迎えられるよう2人で精いっぱい頑張ります!」

 ◆「めざましテレビ」マンスリーエンタメプレゼンターとは

 18年6月からスタートした「めざましテレビ」のマンスリーエンタメプレゼンターは、俳優・アイドル・芸人など、日本のエンターテインメント界で活躍するタレントが起用され、6時台のエンタメコーナーをはじめ「イマドキ」、「めざましじゃんけん」に登場し、生原稿読みや食リポなどを行う。7時台はMCとして企画コーナーから番組終了まで出演。プレゼンターとして軽部アナの隣で一緒に情報を伝え、時には掛け合いながらコーナーを展開する。アナウンサーとのコンビネーションはもちろん、たまに起こるかもしれない新鮮で楽しい化学反応にも注目だ。

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