◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(31日・バンテリンドーム)

 巨人の新外国人、フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=がNPB初登板初先発となった中日戦の初回を無失点で立ち上がった。3連戦初戦に「9番・投手」で出場。

左翼席からの拍手に包まれながらマウンドに上がった。

 初回、まずは先頭の田中を2球で三ゴロに仕留めて1アウト。カリステには中前打を許したが、後続の岡林を153キロで左飛、細川を空振り三振に抑えた。13球のうち、直球は9球。その全てが150キロ以上だった。

 前回登板だった24日のファーム・リーグ西武戦(ジャイアンツタウン)では4回無失点と、順調に調整を進めていた右腕。前日30日はジャイアンツ球場で最終調整を行い「週初めの試合を任されたのは光栄。期待に応えるように投げたい」と意気込んでいた。

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