なにわ男子道枝駿佑が31日、都内で主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに共演の生見愛瑠と登壇した。

 詩作が趣味の主人公(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えるヒロイン(生見)のラブストーリーを描く。

 道枝は、初単独主演作の感想をエゴサーチしたといい「長文の投稿もたくさんありましたね。(実の)姉も観に行ってくれてうれしかった」と笑顔で明かした。

 劇中では父親役にも挑戦。「学生時代(を演じたパート)よりも、声色を低めにして落ち着いた雰囲気を出すようにしました。(娘役の子役の歌唱に合わせて)ギターを演奏するシーンもあったので、(なにわ男子の)ツアーにも持って行って練習していました」と入念な役作りを告白した。

 イベントには娘役を演じた子役・英茉も登壇し、「本当はもっと一緒に撮影したかったです。またかっこいいギター弾いてね。ずっとずっと大好きです」などと手紙を読み上げた。

 道枝は、思わぬサプライズに「うれしい!すごい染みました。(ギター)弦が切れるまで弾きます」と大感激。降壇時も、英茉を抱きかかえる道枝の“パパぶり”に、会場からは大歓声が上がっていた。

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