ティーン向けファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルの卒業イベントが31日、都内で行われ、ニコラモデル9人、メンズモデル3人が卒業した。

 正装のドレス&セットアップ姿で登壇した12人は壇上で卒業スピーチを行い仲間や家族に感謝。

涙ながらにニコラモデルとして最後のランウェーを歩いた。

 自身にとっての「ニコラ」という存在について尋ねられた白水ひよりは「たくさんの幸せをくれた存在。ニコラを通して出会えたファンの皆さんにもたくさんの元気をいただいた」と回想。「僕が見たかった青空」の工藤唯愛は「私にとってずっと憧れの存在です。ファッションやヘアメイクとかを好きだなって思えたきっかけだし、ニコラで頑張りたいという目標がたくさんできた」と感慨深げに話した。

 今後はそれぞれが芸能活動を続ける。星乃あんなは「ニコラで頑張ってきたことを、今後もっと生かしたい。これから主に女優の活動を頑張っていきたいと思っているんですが、モデルのスキルもどんどん磨いてストイックになっていきたい」と今後の飛躍を誓った。

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