BS―TBS「町中華で飲ろうぜ」(月曜・後10時)にレギュラー出演していた女優の清田みくりが31日、インスタグラムを更新し、3月末での芸能活動の終了を改めて報告した。

 清田は「これまで応援してくださった皆様、作品作りの仲間に入れてくださった皆様、ずっと力になってくれた皆様、ずっと支えてくださった皆様、本当にありがとうございました」と感謝。

「コミュニケーションが得意な方ではなかったので、悲しいかな、お世話になった方々のことで、知ることができなかった部分もきっとたくさんあります。そんな私を、いつも温かいまなざしで、いつも私の成長を願って、見守ってくれていたのは痛いほど伝わっていて。だから、私は今こんなに胸が幸せでいっぱいなのだと思います」と率直な思いをつづった。

 芸能活動の終了の選択は「初めて自分で責任を持って選んだこと」だったという。「それがこんなにも怖いことと初めて知ったし、真っすぐに伝えたとき、相手がちゃんと受け止めてくれることも初めて知りました。この強く優しい経験はきっと忘れません」

 2017年、中学3年の時に所属事務所の全県全員面接オーディションに合格し、芸能界入りした。18年のデビューから8年、清田は「愛あふれる方々に囲まれながら活動できた時間は、本当に人生の宝です。声を大にして、楽しかったと叫べます。長くなってしまいましたが、皆さま、お元気で!幸あれ!」と締めくくった。

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