女優の岸井ゆきのが31日、都内で行われた主演映画「シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE」(真壁幸紀監督、6月26日公開)のプレミア上映会に台湾の人気俳優ツェン・ジンホアらと登壇した。

 吉本ばばなさん原作の短編小説を映画化。

母を亡くし、喪失を抱えて台湾を訪れる主人公・ちずみを演じた岸井は、撮影期間を含め約3か月間の猛特訓で日本語を習得したジンホアについて「努力の人だなと思う。撮影に向き合う姿勢も誠実。字がきれいで、平仮名も上手。日本人でも、こんなにきれいに平仮名を書ける人いないんじゃないかな」と絶賛した。

 ジンホアは「ぬくもりがあってファンタジー要素もあるロマンチックな映画。全部のシーンを見逃してほしくないので、お手洗いは上映前に行ってください」と観客に呼びかけた。

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