◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(31日・神宮)

 広島・森下暢仁投手は4回3安打3失点(自責2)、わずか70球で降板した。2回に遊撃・勝田の失策で先取点を献上。

3回までは無安打の投球だったが、4回に捕まった。1死からオスナにバックスクリーンへのソロ。さらに2死二塁のピンチを迎えた。ここで伊藤を敬遠。投手の小川との勝負を選んだが、初球を中前へ運ばれて、3点目を許した。直後の攻撃で打順が回り、代打を送られた。

 先発の柱を担うべき存在として、床田と開幕投手を争った右腕。2カード目の初戦という役目を任されたが、今季初登板は不本意な結果となった。

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