元SKE48のタレントで実業家の平松可奈子(34)が所属事務所を退所したことを発表した。

 平松は31日、自身のインスタグラムを更新。

「この度、私 平松可奈子は2026年3月31日をもちまして、株式会社オスカープロモーションを退所し、今後はフリーランスとして活動していくこととなりました」と報告した。

 「2016年にSKE48を卒業し、アイドルとしてのセカンドキャリアを志した私にとってこの10年間の事務所での時間はかけがえのないものであり、たくさんの経験と学びをいただきました。ここまで支えてくださった関係者の皆さまには、心より感謝申し上げます」と記述。

 「これからは新たな環境の中で、自分自身で考え、選択し、挑戦を続けながらこれまで以上に誠実に、そして喜びを持って活動してまいります。皆さまに少しでも希望や勇気をお届けできる存在になれるよう、日々精進してまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします」とつづった。

 平松は、2008年にSKE48のオープニングメンバーオーディションに合格しデビュー。13年に卒業し、以降は女優やタレントとして活動しながら、アパレルブランドのプロデュースなども手がけた。16年からオスカープロモーションに所属。24年には人材関連の株式会社を立ち上げ、CCO(最高顧客責任者)に就任したことを公表した。

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