パ・リーグ 西武5―3オリックス(31日・ベルーナドーム)

 オリックスが今季初の逆転負けで2敗目を喫した。同点の8回、5番手・ペルドモが無死二、三塁から林安可に決勝の右翼線2点二塁打を献上。

25年にパ・リーグ2位タイの35ホールドポイントを挙げた「8回の男」が崩れた。

 打線は両軍無得点の2回、2死三塁から若月の中前適時打で先制。同点の4回は2死一塁から若月が今度は右中間に一時勝ち越しの適時二塁打を運んだ。2―3の5回は、1死一、二塁で太田が一時同点の左前適時打。WBC日本代表の西武・隅田から3点をもぎ取るなど、随所に明るい材料も光った。

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