◆第29回京成盃グランドマイラーズ・S1(3月31日、船橋競馬場・ダート1600メートル、重)

 京成盃グランドマイラーズ・S1は3月31日、船橋競馬場で14頭により1600メートルで争われ、単勝6番人気のジョージテソーロ(牡5歳、浦和・小久保智厩舎)が直線5番手から一気に進出、先に抜け出した2番人気のウィリアムバローズ(牡8歳、浦和・繁田健一厩舎)に1馬身半差をつけ重賞初勝利を飾った。

 笹川翼騎手(ウィリアムバローズ=2着)「早めに仕掛けた分、最後が甘くなった。

結果的に勝ち馬に有利な展開になってしまったかも」

 沢田龍哉騎手(リコースパロー=3着)「最内枠を引いたので、行くしかないと思っていた。3、4コーナーを、もっとゆっくり入りたかったのだが…。でも、そこまでは理想の競馬ができた」

 石川倭騎手(サントノーレ=4着)「落ち着いたペースで行けたが、かみ合わないところがあった」

 吉原寛人騎手(キングストンボーイ=5着)「後方からの競馬になり、内容的にちぐはぐになってしまった。休み明けで頑張ってくれたと思うが、不完全燃焼でした」

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