◆JERAセ・リーグ 中日2―5巨人(31日・バンテリンドーム)

 中日が守備のミスで9回に勝ち越しを許し、18年以来8年ぶりの開幕4連敗を喫した。

 打線は2回にサノーの来日1号となる左越えソロで先制すると、5回にも田中の左前適時打で追加点。

初対戦となった巨人のウィットリーから2点を奪い、先発の金丸を援護した。

 先制点をもらった金丸は5回まで2安打無失点と好投。だが、2点リードの6回に松本の右前適時打と押し出し四球で同点を許した。

 7回を橋本、8回をメヒアが無失点でつないだが、同点で迎えた9回。藤嶋が3四球で2死満塁とすると、代打・丸が放った打球は、目測を誤った右翼手のカリステの頭上へ。走者一掃の適時二塁打で、勝ち越しを許した。

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