◆JERAセ・リーグ 中日2―5巨人(31日・バンテリンドーム)

 新外国人のサノーに来日1号&初安打の先制ソロが飛び出したものの、球団創設90周年の本拠地初戦で8年ぶりの開幕4連敗を喫した。

 同点の9回、藤嶋が3四球で2死満塁とすると、代打・丸の打球を右翼手・カリステが目測を誤り、走者一掃の二塁打に。

井上一樹監督は「(9回の守備は)痛いけど、あの展開(同点)で守備固めは考えづらい」と責めず、「沈んだ顔を選手たちに伝染させるわけにはいかない」と、必死に前を向いた。

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