31日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、4月1日から自転車の違反行為に罰金が科される「青切符」が導入されることを報じた。

 利用者は、基本指針となる「自転車安全利用五則」を順守することが求められる。

内容は〈1〉車道左側通行(歩道は例外)、〈2〉交差点での信号順守と一時停止、〈3〉夜間のライト点灯、〈4〉飲酒運転の禁止、〈5〉ヘルメット着用の5項目。交通安全教育や取り締まりの基準となっていることについて、この日のスタジオではサブキャスターの小木逸平アナウンサーがヘルメット姿で自転車に乗り、様々な違反行為を再現。

 小木アナに「自転車は原則、車道を走る。これは変わらないですよね?」と問いかけたキャスターの大越健介氏は「そうですね。原則、車道というのは変わりません」という返答に大きくうなづくと「自分で車を運転している時に自転車が近いところにあると非常に気になるし、本当に注意をしなきゃいけないなと思いますよね」と話していた。

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