落語家でお笑い芸人の桂三四郎(44)が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。吉本興業を退所することを発表した。

 この日、「わざわざ載せるほどのことでもないのですが…3月31日をもちまして所属先であった吉本興業を離れることになりました」とつづった三四郎。

 「若手の時から梅田花月、京橋花月、ルミネ、品川プリンスシアター、浅草花月と各劇場にたくさんだ出番をいただいて吉本の劇場で育てもらったといっても過言ではありません。すごい漫才さん達の間に挟まれて試行錯誤できたことが今の財産になっています」と振り返ると「小さい頃から憧れ続けていた吉本興業の所属でなくなるのはとても寂しいですが今の僕の仕事のやり方では吉本と専属契約を結ぶのは難しく所属を離れる形となりました」と続けた。さらに「今まで使ってくださった社員さん、担当してくれたマネージャーさん、ご一緒してくれた芸人の皆様本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

 一方で「ただ、新年度も吉本から仕事をいただいていることもあって営業サポートという形でこれからもお付き合いはさせていただけるとのことで所属ではないのですがプロフィールも残してくれるそうです(笑)」と営業サポートという形で吉本との関係が続くことを明かすと「吉本の最後の優しさを感じながらこれからはフリーとして頑張っていきたいと思っております。報告まで」と締めくくっていた。

編集部おすすめ