◆JERAセ・リーグ 中日2―5巨人(31日・バンテリンドーム)

 巨人の田中瑛斗投手(26)が今季初勝利を挙げた。

 同点の8回から登板し、1回無安打無失点と好投。

直後の9回、チームは勝ち越しに成功した。「うれしいです!」と顔をほころばせた。

 この日は先発のウィットリーが5回2失点。6回からルシアーノ、船迫、田中瑛、大勢と救援陣が相手打線を抑え、流れをつくった。「リリーフがふんばれた。大勢も復帰したし、勝ったのでよかったです」。昨季62登板と大ブレイクし、27日には5球でプロ初セーブを挙げていた右腕。今季も安定感抜群の投球でチームを支える。

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