◆国際親善試合 イングランド―日本(31日、英ロンドン)

 サッカー日本代表(FIFAランク18位)が、敵地でイングランド代表(同4位)と対戦した。

 31年ぶりの「サッカーの聖地」とも称されるウェンブリー競技場でのイングランド戦には、負傷のため英国遠征は招集外となったが、本来の主将・MF遠藤航、昨年12月、試合中に左膝の前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがを負った南野拓実が現地に観戦に訪れた。

 遠藤は28日のスコットランド戦にもリバプールから駆けつけてスタンドで観戦していた。

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