◆国際親善試合 イングランド0―1日本(31日・ウェンブリー)
日本はイングランドに1―0で勝利し、サッカーの母国から歴史的な初白星を挙げた。MF三笘薫が決勝点を挙げた。
採点と寸評は以下の通り。
森保一監督【6・5】W杯のドイツ戦、スペイン戦やブラジルとの親善試合とは異なる勝ち方。臆することなく、自分たちの土俵で勝利
GK鈴木彩艶【6・0】シュートセーブはもちろん、ハイボール処理もつなぎの部分もハイクオリティー
DF渡辺剛【6・5】対人守備で奮闘。前で潰す意識を持ちつつ、球際の強さを発揮
DF谷口彰悟【6・5】3バック中央で冷静な対応。渡辺、伊藤に攻撃的な守備をさせつつ、自身は一歩引いてコントロール
DF伊藤洋輝【6・0】左足で打開する場面は限られたが、守備面では穴を開けず、時間帯を見極めた対応
MF佐野海舟【7・5】実にダイナミックでファンタスティック。中盤で大躍進。MOM
MF鎌田大地【6・5】攻撃時も守備時も、いてほしいところで+1を作る動き。一言で言えば賢い
MF堂安律【6・0】シュートは決めきれなかったが、攻守両面でパワーと技術を発揮。サイドバック的役割も涼しい顔で
MF中村敬斗【7・5】アシストをマークしたが、それ以上のハイライトは守備面での大奮闘か。あの短ソックスは一体誰だ?とイングランド国内がザワザワしていそう
MF伊東純也【6・5】衰え知らずのスピード、進化を続けるテクニック面で価値を証明。堂安との関係性も熟練の域
MF三笘薫【7・0】華麗なドリブルからの、優美な左への展開からの、華麗なシュート。芸術点も高い鮮やかな先制点
FW上田綺世【6・5】イングランド相手にこれだけ警戒され、そしてその上でこれだけ起点になれる日本人FWが誕生したのかと思うと感慨深い
DF瀬古歩夢【6・0】後半24分IN。
FW小川航基【6・0】後半24分IN。試合展開もあって、FWとしての良さを出す場面は限られた
MF田中碧【6・0】後半26分IN。鎌田を一列上げてボランチの位置へ
MF鈴木淳之介【6・0】後半26分IN。本大会でのリード時を見据えた守備固め起用。ヒヤリ1度、要反省
MF菅原由勢【―】後半35分IN。出場時間短く採点なし
MF鈴木唯人【―】後半35分IN。出場時間短く採点なし
FW町野修斗【―】後半35分IN。出場時間短く採点なし
※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


