◆サッカー国際親善試合 イングランド0―1日本(3月31日・英ロンドン=ウェンブリースタジアム)
FIFAランク18位の日本代表は、敵地で同4位のイングランド代表に1―0で勝利。通算4戦目で初の白星を手にし、W杯本大会のメンバー発表前最後の実戦を英国遠征2連勝で締めくくった。
イングランド戦の同時刻には、1次リーグで日本と同じF組に入る欧州プレーオフBの決勝が行われ、スウェーデンがポーランドを3―2で破り、2大会ぶり13度目の本大会出場を決定。これにより、日本時間6月26日に米ダラスで行われる第3戦での対戦が決まった。通算対戦成績は1勝3分け1敗で、95年以降は3分け1敗(PK負けは引き分け扱い)。日本にとって国際Aマッチ初の欧州勢との対戦となった1936年のベルリン五輪1回戦(3〇2)以来、90年ぶり勝利を目指して戦うことになる。
森保一監督はイングランド戦後の会見でスウェーデンの印象について「(試合をまだ)見ていないので分からない」と前置きをした上で「良いストライカーがいますし、北欧のチームは組織的に守備をして、攻撃を仕掛けられる。スウェーデンは世界的にタレントが多い。組織的に守れて、そして攻撃の部分も組織的に、あとタレントを生かして、勝てるチーム」と評価。「実際に見ていないので分からないが、今日の後半も大柄な選手が出てきて、高さを生かして攻撃するという部分、守備も求められるところがある。しっかりと相手の良さを止めていきたい」と、ついに決まった対戦相手との一戦を見据えた。
スウェーデンは欧州予選でスイス、コソボ、スロベニアと同組になったが、未勝利(0勝2分4敗)でまさかの最下位に沈んだ。しかし、24―25年の欧州ネーションズリーグでリーグCのグループ1で首位だったことで、W杯欧州予選12グループの2位とネーションズリーグ暫定総合ランキング上位4チームの16チームで行われるプレーオフ(PO)の出場を“救済”で獲得。そしてトーナメント形式で2試合を制して、2大会ぶりの出場権獲得につなげた。
主力にはプレミアリーグ・アーセナルで今季11得点のFWヨケレスや、負傷でPOを欠場していたリバプールFWイサク、トットナムMFクルゼフスキ、ユベントスDFホルムらがおり、タレントぞろい。本大会でも日本の脅威になるだろうが、サッカーの母国からの勝利を自信にしたい。

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