3月30日(日本時間31日)の本拠ロッキーズ戦で5年ぶりメジャー復帰登板を果たしながら、3回に右膝を痛めて緊急降板したブルージェイズのコディ・ポンセ投手が一夜明けた31日(同4月1日)、MRI検査を受けた結果、右膝前十字靭帯の損傷と診断され、15日間の負傷者リスト入りした。

 シュナイダー監督は「セカンド・オピニオンを聞いている。

期間はわからないが、長期離脱になる。手術を回避できれば幸いだが、それでもかなりの時間を要することに変わりない。今季中の復帰の可能性も少しはあるのか、医師の意見が出揃うまで待っている状況だ」と述べた。ポンセはギブスを着用。指揮官によれば「フラストレーションはあると思うが、状況を受け入れ、気丈にしている」という。ポンセに代わり、中継ぎ右腕エストラダが昇格。この日チームに合流した。ア・リーグ王者にとって手痛い先発4番手の早期離脱となった。

 ポンセは、日本ハムと楽天でのNPBを経て昨年は韓国KBOで17勝1敗でリーグMVPを獲得。昨オフ、ブ軍と3年総額3000万ドル(約47億円)で契約した。

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