伏竜Sで無傷3連勝を飾ったダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父マックスフィールド)を管理する池添調教師が4月1日、米3冠初戦のケンタッキーダービー・G1(5月2日、チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)へ向かう意向を明らかにした。

 同馬は昨年10月の新馬を10馬身差で圧勝し、続く1勝クラスで5馬身差、前走の伏竜Sでも3馬身半差をつける快勝だった。

まだ底を見せていないだけに、出走できれば有力候補の一角となりそうだ。

 池添調教師「強かったですね。昨日(3月31日に滋賀のノーザンファーム)しがらきに戻しました。問題なければケンタッキーダービーに向かいたいと思います。鞍上は未定です」

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