◆米大リーグ ドジャース―ガーディアンズ(31日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が31日(日本時間4月1日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手」でスタメン出場し、2打席目は四球を選んで出塁し、自己最長に並ぶ36試合連続出塁とした。
ガーディアンズの先発は、タナー・バイビー投手(27)。
1回表は中飛、一ゴロ、中飛で3者凡退の好発進。最速99・2マイル(約159・6キロ)をマークした。1回裏先頭の1打席目は2ストライクからの3球目に反応したが捉えきれず三ゴロに倒れた。2回も1死から2者連続三振を奪うなど3者凡退で抑えた。3回も2四球を出したが無失点。3回までを無安打無失点で抑えた。3回1死走者なしの2打席目は四球で出塁。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁を「36」に伸ばし、エンゼルス時代の9月11日(同12日)~23年4月16日(同17日)に樹立した自己記録に並んだ。
大谷は26日(同27日)の開幕戦だった本拠地・ダイヤモンドバックス戦の1打席目に、右前安打を放ったが、その後の2試合は無安打。5四死球があったとはいえ、12打席安打なし。
この日はチームの開幕5戦目にして初登板初先発。投打同時出場の「リアル二刀流」で初勝利と1号本塁打を狙っている。










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