巨人のエルビス・ルシアーノ投手(26)が開幕から3試合連続無失点と好投を続けている。

 オープン戦でアピールを続け、開幕直前に育成選手から支配下登録に昇格。

開幕1軍入りしてNPBデビューを果たすと、ここまで3登板で計3回1安打無失点、3奪三振、無四球で2ホールドを挙げている。

 現状、巨人の1軍外国人は野手のキャベッジ、ダルベック。先発のハワード、ウィットリーと、リリーフのルシアーノの5人。いずれも好スタートを切っていて、現在の1軍には欠かせない存在となっている。

 WBCに出場した影響で開幕1軍から外れた守護神のライデル・マルティネス投手が3日からのDeNA3連戦(東京D)での1軍復帰に照準を定めている。

 1軍の外国人枠は「5」のため、マルティネスを1軍登録する場合、外国人1人を登録抹消する必要があり、悩ましい状況になる。

 外国人は2軍で先発のマタ、リリーフのバルドナードも待機している。

編集部おすすめ