3~5日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で、開幕シリーズを迎える全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーションが1日、漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)と、モータースポーツファン拡大と魅力の発信に向けたパートナーシップを締結したと発表した。漫画でスーパーフォーミュラを表現するなど、様々な取り組みを進めていく。

 日本レースプロモーション・上野禎久社長コメント

 「日本を代表する⻘年漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』とパートナーシップを締結したことを大変うれしく思います。これまで、SUPER FORMULAでは『世界最⾼峰のHUMAN MOTORSPORTS』をキャッチフレーズに、公式アプリ『SFgo』や様々な配信局を通じてレースの魅力を発信して参りました。今回『マンガ』という強みを持つパートナーを得たことで、モータースポーツが紡ぎ出すドラマをより深く、より多くの方々にお届けできると確信しております。この度のパートナーシップはSUPER FORMULAというカテゴリーのみならず、日本のモータースポーツにとって大変意義があると感じております。これからスピリッツとともに展開されるストーリーにみなさま是非ご注目ください」

編集部おすすめ