コニカミノルタ陸上競技部は1日、創価大出身の黒木陽向、国学院大出身の嘉数純平と鎌田匠馬、立大出身の小倉史也の4選手が新加入することを発表した。

 創価大時代は3000メートル障害で3年時の関東インカレ2部を制すなど活躍した黒木を筆頭に、嘉数、鎌田、小倉と全選手が学生3大駅伝を経験した有力選手。

黒木は「伝統あるチームで競技が出来る誇りと、私に関わってくださる全ての方への感謝を常に忘れず、歴史あるチームに恥じない選手になれるよう精進いたします。よろしくお願いいたします」と意気込みをつづった。

 コニカミノルタはニューイヤー駅伝で8度の優勝を誇る。24年4月から駒大ОBの宇賀地強監督がチームをけん引し、今年のニューイヤー駅伝は26位だった。

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