ホンダ陸上競技部は1日、2026年度の新体制を発表。43年ぶりの加入となる短距離選手を含む、新人4選手が加わる。

 長距離には東海大出身の花岡寿哉と兵藤ジュダ、法大出身の大島史也とトラックレースや学生3大駅伝で活躍した選手らが加入。短距離には東洋大出身で、100メートルの自己ベストが10秒00の柳田大輝が名を連ねた。

 花岡は「自分の走りで多くの人を魅了できるように全力を尽くします」と気合を入れ、兵藤は「スピードと粘りを武器に、ニューイヤー駅伝では区間賞を狙い、チームの勝利に貢献します」と決意。大島は「常に世界の舞台への挑戦を恐れず、自らを高め続け、ホンダの名に恥じない走りで期待に応えていきます」とし、柳田は「世界大会のファイナリストを目指して、日々努力を重ねていきたい」と意気込んだ。

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