◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(1日・京セラドーム大阪)

 開幕4連敗中のDeNAが、初回に3点を先取した。

 WBCに出場した牧秀悟内野手を1番に置く26年の新マシンガン打線。

今季から指揮を執る相川亮二監督は「初回から複数得点を奪って主導権を握りたい」と、攻撃型打線の意図を説明していた。

 新指揮官の狙いが、開幕5試合目でようやく当たった。来日初登板のルーカスに対し、1番・牧が四球で出塁すると、2番・度会隆輝外野手が一、二塁間をゴロで破り一、三塁。3番・筒香嘉智内野手の中前適時打で、打者3人で先制点を奪った。

 さらに4番・宮崎敏郎内野手が四球で満塁。5番・佐野恵太外野手が中前に2点適時打を放ち、幸先よく3点を先取した。

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