株式会社サラダクラブが、4月1日のブロッコリーの指定野菜化に合わせ、「ブロッコリー利用実態・意識調査」の結果を発表した。本調査は、ブロッコリーの指定野菜化を見据え、利用実態と心理を知ることを目的に実施。
まず、国が定める「指定野菜」という制度への認知・理解を調べたところ、「知っていて、内容も理解している」人はわずか11.3%、「名前を聞いたことがある」認知層を含めても48.7%に留まり、半数以上が「指定野菜」制度を知らない結果となった。
次に、「指定野菜」の認知者のうち、ブロッコリーが指定野菜に加わることを聞いたところ、61.0%と半数以上が認知しており、ブロッコリーの指定野菜追加は関心が高いことがうかがえる。特に60代は70.8%と最も認知率が高く、注目度が高いようだ。
続いて、ブロッコリーの購入頻度を調査したところ、「週1回以上」購入する「ヘビーユーザー」は23.9%で、4人に1人の割合で定番化しているようだ。「月1回以上」も半数以上も存在しており、多くの家庭でブロッコリーが使用されているようだ。週2~3回以上購入する層は、20~30代で最も多く、次いで60~70代という結果となった。幅広い年代でブロッコリーが日常の食卓に欠かせない食材として定着しているようだ。
そして、ブロッコリーの購入理由を調べた結果、最大の理由は「健康に良さそうだから」、次いで「栄養価が高いから」となった。多くの生活者が、ブロッコリーを単なる食材としてだけでなく、自身の健康を維持・増進するための「機能的な野菜」として高く評価していることが伺える。また、男女別の傾向を見ると、女性は「彩りが良くなるから」が67.5%と非常に高く、料理の完成度や視覚的な美しさを重視している。一方で男性は、「好きなメニューがある」「値段の手ごろさ」といった項目が高く、嗜好性やコストパフォーマンスを優先して購入を判断しているようだ。
また、ブロッコリーの利用方法についても調査したところ、「生の調理がメイン」が60.3%と高く、ブロッコリーの鮮度や食感を重視する人が多いようだ。「冷凍食品メイン」は20.7%となりましたが、生鮮派と冷凍派を併用している人も2割程度いるようだ。
最後に、ブロッコリーの調理や保存についての不満を調べた結果、生鮮ブロッコリー(生鮮派)と冷凍ブロッコリー(冷凍派)それぞれに不満があり、生鮮派は「房を切り分ける際の破片の散らかり(20.7%)」や「お湯を沸かす手間(20.0%)」、さらに「汚れや虫の確認(19.3%)」といった調理プロセスにおける負担が、忙しい現代人にとって心理的なハードルとなっているようだ。一方、冷凍派は「解凍時の食感(クニャ・フニャとする:22.3%)」と「水っぽさ(20.3%)」に不満が集中しています。食感が満足度を下げる大きな要因となっているようで、生活者は「手軽さ」に魅力を感じている一方、美味しさを妥協せざるを得ない不満を感じているようだ。
加えて、ブロッコリーの調理・保存に何らかの不満や困りごとがある層の54.8%が、サラダクラブの「そのままパクっとベジタブル」(パクベジ)を「利用してみたい」と回答した。「パクベジ」は、こうしたストレスや不満を解消する商品として期待できる。

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