◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(1日・バンテリンドーム)

 巨人・赤星優志投手が2点リードの6回途中から2番手で登板し、火消しに成功した。

 今季初先発の田中将が5回2/3を2失点、94球で降板。

なお2死二、三塁、一打同点の場面で救援し、7番・木下を三ゴロに封じた。

 日米201勝目を懸けて力投を続けていたチーム最年長37歳の勝利投手の権利をプロ5年目の右腕が守った。

 赤星は試合前時点で通算87登板56先発のスターター型。昨季は自己最多6勝をマークしてチーム2位の121イニングを投げたが、今年はチーム事情もあり開幕から中継ぎとして回っている。

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