◆明治安田J1百年構想リーグ西▽第11節 神戸2―0清水(1日・ノエビアスタジアム神戸)

 神戸がホームで清水を破り、西の首位をキープした。

 神戸は本拠ノエスタに、前節まで3連勝(PK勝ち含む)で4位の清水を迎えた。

清水の吉田孝行監督は今季就任後、古巣・神戸との初対決となった。

 先制したのは神戸。前半28分、MF井手口陽介のボレーシュートが浮いたところ、MF永戸勝也がヘディングで押し込んだ。前半は1―0。神戸がリードして折り返した。

 後半。神戸は16分、相手のハンドにより、PKを獲得した。これを元日本代表MF扇原貴宏が左足で成功。前節・広島戦(3月27日・ノエスタ)に続く2戦連続PK成功と、頼れる34歳レフティーが貴重な追加点を奪った。そのまま清水を振り切り、リーグ2連勝。敵将の吉田監督に“恩返し”を果たした。

※得点時間は速報値。

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