パ・リーグ 西武0―4オリックス(1日・ベルーナドーム)

 昨オフに日本ハムからFA移籍した石井一成内野手が1日、待望の移籍後初ヒットを放った。

 「9番・二塁」で先発出場。

4点を追う8回1死一塁で相手先発・エスピノーザの148キロ直球をはじき返した打球は、二遊間を割る中前安打。石井にとって、移籍後3試合目、7打席目でのうれしい初ヒットとなり、「いいきっかけにしたい。(打撃コーチにも)色々アドバイスいただいていい感覚にはなってるので、あとはピッチャーとの勝負でどうアプローチしていくか。自信を持って行きたい」と頬を緩めた。

 オープン戦は15試合に出場するも、37打数3安打、打率0割8分1厘と苦しい状況が続いていた。

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