旅行系クリエイターのTaka、写真家でYouTuberの琴が31日、都内でVision Proアプリ「PointMap+Life(αVer.)」の体験イベントに出席した。

 京都市、SLASH、NTTExCパートナーが共同開発した「PointMap+Life(αVer.)」によって、デジタル空間でリアルな京都を体験することが可能に。

臨場感と空気感がウリだ。

 Takaは「自分の足で空間に入り込んでいく体験は、普段なかなかできないのでシンプルに楽しいなと感じました」と興味津々。学生時代に京都で生活していたとあって「鴨川沿いの桜はきれいですが、写真や動画だけでは伝えきれない。桜に囲まれる空気感まで発信できれば、行ってみたいと思う人も増えるのでは」と期待した。

 琴は「本当にお寺にいるような感じでした。風が流れているような感覚や辺りに静かな動きがある雰囲気も感じました。近寄っても映像が精巧で、思わずおみくじを引きそうになりました」と没入体験に驚きの声を上げていた。

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